中小企業のためのIT技術活用情報サロン

中小企業のためのIT技術活用情報サロン

西新宿ドットネットでは、「中小企業のためのIT技術活用情報サロン」という名前の月額制有料オンラインサロンを運営しております。

「オンラインサロン」とは、ウェブサービスやSNSなどを使った会員制コミュニティのことです。2012年ごろに登場してから多くの実業家やタレントがサロンを開設。その利用者はここ数年で急速に増えています。

その一方で、こうしたオンラインサロンには「うさんくさい」「あやしい」といったイメージを抱いている人も多いでしょう。そもそもどんなことをどのような形態でやっているのかもよくわからない、という人も多いかもしれません。

そもそも、オンラインサロンとはどんなサービスなのでしょうか? まずはその概要について学んでゆきましょう。

 

オンラインサロンの仕組みと特徴

オンラインサロンは、月額会員制のオンラインコミュニティのこと。

参加者以外にしか見ることのできないチャットグループのようなもの……と考えるとわかりやすいかもしれません。

実際、オンラインサロンの活動の場として、Facebookの非公開グループといったSNSが用意されることもあります。
弊社のオンラインサロンもFacebookYouTubeを活用しております。

サロン内では、主催者が投稿する限定コンテンツを閲覧できるほか、参加者どうしで感想や意見交換を行ったり、サロンによっては会員限定の「オフ会(参加者が実際に会うこと)」を開催する場合もあります。

 

どんなことができる?

オンラインサロンで提供されるサービスの内容は主に、

「主催者の投稿」と「会員同士の交流」の2つ。

この2つにどんな価値を設定するかによって、オンラインサロンはさまざまなタイプに分かれます。

 

ひとつめは「ノウハウを提供する」タイプ。

投資、ビジネス、料理、ヨガなどの健康法……といった、実際に役立つ知識を定期的にコンテンツとして提供していくパターンがこれにあたります。

メルマガなどにも似ていますが、動画の投稿があったり、主催者がオンライン上でフィードバックをしてくれるといった違いがあります。

いわゆる有名人でなくても、何かを極めた人が独自にコンテンツを発信していることが多い分野と言えるでしょう。

ノウハウ

ふたつめは「ファンの交流所」タイプ。

芸能人などがファンクラブ的に開設するようなパターンで、ほかでは見れない芸能人の限定コンテンツやファン同士の交流といったものが提供されます。

主催する芸能人本人がメッセージを投稿することで、「距離の近さ」が感じられる点が主な魅力。会費を払った人どうしで集まるため、オープンなSNSと違っていわゆる「荒らし」が出づらいところもメリットとなっているようです。


最後は「人脈づくり」タイプ。

参加者同士の交流や情報交換を軸にしており、サロン内で立ち上がったプロジェクトを会員同士で実行するようなケースもあります。

実生活では出会えないような人との出会いがあり、それぞれの専門知識を交換し合うなど、メリットは豊富です。

中小企業のためのIT技術活用情報サロン」では、「ノウハウを提供」しつつ、「人脈づくり」をサポートし、参加された皆様で気軽に教えあい、学び合う、楽しい場所を提供しています。

参加者は業種も様々で、新たな刺激やアイデアを得ることも多いでしょう。
あなたのITに関する疑問をぜひサロンで共有してみてください。
思わぬ発見があるかもしれません。

 

他のサービスとの違いは?

メルマガやブログと違い、オンラインサロンは多方向型のコミュニティである点が特徴。

参加者と主催者、参加者と参加者でリアルタイムにやりとりができるため、教材だけを提供されるよりもきめ細かいケアをしてもらえたり、参加者同士の連帯感が強くなったりするといった魅力があります。

実際にイベントに参加するよりは簡単で、メルマガなどを登録するよりは充実している…という、両者の中間のような位置づけにあるサービスと言えるでしょう。

西新宿ドットネットの「中小企業のためのIT技術活用情報サロン」は、課題やコンテンツを順番にこなすのではなく、サロンメンバーからの質問に直接答えながら、皆さんと作っていく実践型のサロンです。
とはいえWEBは全然わからない方が困らないようにステップ形式でも進めていただけるようになっています。

参加者同士でITリテラシーを高め、変わり続けるWEBの世界を楽しめるようになりましょう!