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Microsoft Internet Explorer脆弱性対策(2014年5月緊急対策)について

2014年5月2日、マイクロソフト社は定例的に公開しているセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の他に、緊急性が高いものとして例外的にセキュリティ更新プログラムを公開しました。
「MS14-021」です。

Windows XPについては、事実上サポートは終了しているものの、未だユーザが多いことを踏まえ、Windows XPに対する「MS14-021」更新プログラムも配布されています。

マイクロソフト社は、XPユーザに対しては、Windows 8などさらに新しいバージョンになるべく早く移行することを推奨しています。セキュリティ情報には敏感に対応しましょう。

脆弱性による問題

マイクロソフト社のインターネット閲覧ソフト「Internet Explorer」の脆弱性による危険性については、アメリカ政府も、脆弱性対策が講じられるまでの間は別のインターネット閲覧ソフトに切り替えたり、相応のセキュリティ対策を講じることなどの対応を推奨する声明を発表しています。

問題は、インターネットパソコンが遠隔操作されたり、悪意のあるサイトにアクセスした際にウイルス感染する恐れがあるということです。普段、何気なくパソコンを使っている方も、自分自身が意識しないうちに危険にさらされているという危機感を持つのがよいでしょう。

更新プログラムとマイクロソフト社の脆弱性対策情報のご案内

マイクロソフト社「TechNet」ブログ「日本のセキュリティチーム」のブログ

MS14-021 (Internet Explorer) を定例外で公開についてOSごとのセキュリティ更新プログラムインストール方法等について分かりやすく説明されています。
日本のセキュリティチームのブログを読む

マイクロソフト社「TechNet」マイクロソフト セキュリティ情報

MS14-021 - 緊急影響を受けるソフトウェア、深刻度など、詳細情報が公開されています。
マイクロソフト セキュリティ情報を読む

以上

2014/05/17 14:45